仏の道に救いはあるか―迷僧公朝のひとりごと

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  • 新潮社
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  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103765028

作品紹介・あらすじ

稀代の仏師にして、自称"迷僧"公朝、入魂の遺稿発見!なぜ座禅なのか?悟りとは?釈尊は人間か仏か?死後の命とは?そして、生きるとは?仏の道を真摯に問い直す、最後の法話。

著者プロフィール

1915年、大阪府に生まれる。40年、東京美術学校(現東京芸大)彫刻科卒。
(財)美術院国宝修理所所長を長く勤め、千数百体の仏像を修復。52年に得度した後、愛宕念佛寺の住職となり信者による五百羅漢像の彫刻を進める。
86年、天台仏師法印号を授かる。仏教伝道文化賞、勲三等瑞宝章、東方文化賞など受賞。
東京芸術大学名誉教授、吹田市立博物館館長、著者に『仏像の見分け方』『祈りの造形』『ほとけの姿』など多数。2003年 逝去。

「1998年 『なにわ塾第71巻 祈りの造形物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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