シーズ・ザ・デイ

著者 :
  • 新潮社
3.20
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本棚登録 : 91
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (425ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103786061

作品紹介・あらすじ

16年前、5人の男女を乗せたヨットが南太平洋フィジー沖で遭難した。愛したがゆえに傷つき、見えざるものの手によって翻弄された男と女。ヨットという閉ざされた空間でいったい何が起きたのか。母から娘、父から息子へ、そして父から娘へと連綿と繋がる運命のいたずら。海底に眠る謎が解き明かされた時、愛する者たちに明日は来るのだろうか-。

感想・レビュー・書評

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  • 途中から途中まではおもしろいんだけど、ラストがあれあれ?
    親子て深い

  • おもしろい。おすすめ!

  • なんとなく途中で結末が見えてしまった…。最後にもうひとひねり欲しかったなぁ…(´ε`;)

  • 内容はあまり覚えていない。
    おもしろかった覚えはあり。

  • 16年前、5人の男女を乗せたヨットが南太平洋フィジー沖で遭難した。愛したがゆえに傷つき、見えざるものの手によって翻弄された男と女。ヨットという閉ざされた空間でいったい何が起きたのか。母から娘、父から息子へ、そして父から娘へと連綿と繋がる運命のいたずら。海底に眠る謎が解き明かされた時、愛する者たちに明日は来るのだろうか―

  • 16年前、5人の男女を乗せたヨットが南太平洋フィジー沖で遭難した。愛したがゆえに傷つき、見えざるものの手によって翻弄された男と女。ヨットという閉ざされた空間でいったい何が起きたのか。母から娘、父から息子へ、そして父から娘へと連綿と繋がる運命のいたずら。海底に眠る謎が解き明かされた時、愛する者たちに明日は来るのだろうか―。

  • 2002/6/28読了

  • 著:鈴木光司

    高校のころに鈴木光司ものにはまった。
    これは大学に入ってから、
    古本屋で見つけ購入。

    この本もやっぱり、著者独特の
    どんでん返しを
    お見舞いしてくれたように覚えている。

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