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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784103791065
感想・レビュー・書評
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職場にあった河合隼雄さんの本で、一番読みやすそうだったもの。
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個人授業シリーズ第四弾。
河合先生の会話がでてくる箇所と、著書の引用とで全く雰囲気が違ってくる。
わかることの先のわからないこと、なるほどね。 -
個人授業シリーズ第4弾。
他のシリーズが「○○学」だったのに、これだけ「心理療法」だったのが不思議だったが、本文を読んでナゾが解けた。
心理というのは、アカデミック(学問)という枠組みだけでは捉えられない、というのが印象的だった。
ユングやフロイトについても、色々と興味深かった。 -
図書館で借りた本。
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この個人教授のシリーズは
とても好きだった。
楽しく、解りやすく興味のとっかかりに
とても良いと思う。
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この本は、いい。すごくわかりやすいのに、入門書みたいな感じでもなくて。豪華な先生と生徒だな…南さんのなにげない話の始め方が、とてもいいんだな。入りやすいし、専門用語がババババ並べ立ててあるわけじゃないのに、とても深い所を手探りしているような。なんと言っても1番は、心理療法には全然関係ない「紅茶野郎」のことだけど。河合隼雄さんは、やわらかい楽しい人だ。亡くなってしまったのが、本当におしい。
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免疫学個人授業と一緒。
面白かったよん。 -
心理療法に詳しくない人が、わかりやすく学べる。ただ河合先生の文章と南さんの文章が混じっていて、文体をよく見ないと判別しにくい。
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楽しい!(2002.8)
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