劇場の神様

著者 :
  • 新潮社
3.11
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本棚登録 : 65
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103811046

作品紹介・あらすじ

極上のユーモアと、息もつかせぬ物語り、どんでん返しの巧みさに酔う、待望の小説集。

感想・レビュー・書評

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  • 表題作が好みだった。
    角南さんシブい・・
    近藤さんとのやり取りが仲良さげでほっこり。

  • 表題作の劇場の神様はとっても文が洗練されてて以前の中編、長編とはひと味違った熟練の言葉の妙が味わえる作品です。

    大人になっても、プロになっても、進化するそのバイタリティってやっぱすごいと思うのです。

  • えーっとおもんなさすぎ。笑

    ただでさえ短編嫌いやのに、
    まさかこんなにつまんないとは…

    読んでて全然わくわくしない、
    もうよく読み切った自分って感じでした。

  • ・・・いまいちかな?

  • 先に読んだエッセイ「し」に出てきたので図書館で借りた。 
     一番長い表題作を真っ先に読んだ。
     演劇と出会い、どうしてもやめられなかった万引き癖を抑えられるようになった青年が、神様が降臨したかのような舞台の裏で盗みを働いてしまう。
     原田の短編はふしぎ感の漂うものが多かったが、これは違った。
     ムネノリ、すごいじゃん!と思ったが、他の収録作は今までの雰囲気だった。
     2007/3/19読了。

  • 久々原田宗典。<br>
    いつ読んでも淡々としたカンジがかわらないなぁ。

  • 極上のユーモアと、息もつかせぬ物語り、どんでん返しの巧みさに酔う、
    待望の小説集。   「ただの一夜」「夏を剥がす」「夫の眼鏡」「劇場の神様」の4作。
     

  • …。

  • 彼は最も不純な願いだけを、純粋に祈るのだった。
    (P.152)

  • 簡単に言うと舞台裏ストーリーです。俳優・観客・劇場、すべてが神がかったときの1日の舞台裏を書いています。
    おっもしろかったー。

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