頂上対談

  • 新潮社 (2001年10月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784103812135

感想・レビュー・書評

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  • 若い!特に柳美里の対談がやばい笑

  • 長島茂雄、松本人志、さくらももこ、中田英寿、柳美里、桜庭和志、古田敦也、淀川長治等へ、ビートたけしがインタビューしながらの対談集。
    ビートたけしより年下の人が多かったかな?
    総ての対談を終えたあとがきで、”頂上極める人は皆どこか変わってる”と言ってました。もちろんビートたけし本人も変わってる。

  • 直前に読んだ(巨頭会談)の2年前の2001年のタケシの対談集。
    巨頭会談では、その知識に驚いたが、この対談ではどちらかと言えば
    感性での話し合いになっている。これはこれで面白かった。

  • 対談は読みにくかった。
    たけしは物知りだなあとしみじみ思った。さらさらっと読んでよく覚えてない。あまり興味を持てなかったな。野球の詳しい話はよくわからない。物事を追究してこなかった自分を知った。

  • 淀川長治さんとのお話が楽しみ!

  • 淀川長治との対談が最高だったな。
    マシンガンのような質問攻めで、すっかりサヨナラおじさんのペースに飲まれているタケシ。

    淀川に、ホモの映画撮ればいいのに、なんて言われちゃって、さぞかし苦笑いだったことだろう。

  • 思ったより楽しかったです。なんか対談相手をやたら褒める感じでもなく、ビートたけしさんにやたら気を使っている感じでもなくいいバランスでした。

  • ビートたけしの質問力と人を批評する力で、この対談集がとてもおもしろいものになってます。でも眠くなっちゃった対談もあったんだけど・・・。ビートたけしって、やっぱり頭いい人ですね。

  • 北野武はやっぱり頭が切れるなぁ…と思った。どの対談相手も各業界の著名人ばかりで内容も結構あった。

  • 平成13年発刊、ビートたけし頂上対談集。各界の大物の感性がわかります。数年前の話なので、時間がたってこの方たちはどうなっているか、と思いながら読み進めても面白いです。

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著者プロフィール

1947年東京都足立区生まれ。浅草フランス座で芸人としてデビュー後、1972年に漫才コンビ「ツービート」を結成、人間の「建前と本音」「理想と現実」との落差を舌鋒鋭く突きまくる芸風で漫才ブームの牽引役となる。テレビに進出後、『オレたちひょうきん族』『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』などの人気番組を次々と手掛ける。映画監督としても『その男、凶暴につき』『ソナチネ』『HANA-BI』などの話題作を多数世に送り出す。2016年にレジオン・ドヌール勲章、2018年には旭日小綬章を受章。近年は小説執筆にも力を入れている。著書に『弔辞』(講談社)、『不良』(集英社)、『浅草迄』(河出書房新社)など。

「2022年 『浅草キッド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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