達人に訊け!

  • 新潮社
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103812173

感想・レビュー・書評

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  • 毛利衛、戸田奈津子など、各界の達人とビートたけしが交わす驚きと笑いのトークバトル!
    対談前に予習はしていると思うのですが、距離感とか勘所がすごくうまいなと思います。
    寄席等でお客さんとのコミュニケーションで磨かれたのでしょうが、天性もあるんでしょうね。

  • たけしの対談集(読んだ三冊目)、2006年版。
    相変わらずの博識ぶり。黒柳徹子や阿川佐和子が対談の名人と
    言われるが、そのどちらもが(聞き上手)。
    たけしは、自分の意見もキチンと言う。その意味では、これが本当の
    対談か。

  • どの回もかなり面白かった。ビートたけしも対談前にかなり勉強してるのが分かって、そこからの会話の展開も面白い。
    特に、寄生虫の達人、金型プレスの達人は笑ったなー。

  • あらゆる分野の達人とたけしが対談するかたち。
    変わった角度から話を進めるたけしがおもしろい!
    「麻雀の達人・桜井章一」と「金型プレスの達人・岡野雅行」が特に興味深かった。
    この人たちの本も読んでみたくなった。

  • いろんな人たちと武さんが対談してます。
    いろんな職業があるのだと感心しつつ武さんの博学ぶりにも感心させられます。

  • いわゆる「その道の第一人者」と呼ばれるゲストとの対談集なんだけど、たけしの話の振り方が、ちょっと普通ぢゃなくって面白いです。普通の対談って、話が深まっていくようにインタビュアー(この例ではたけし)が相づちを打ったりして色々振っていくもんなんだけど、この対談集、ゲストがたけしの暴走を止めようとして必至になっているのがよく判って、本当にはちゃめちゃで面白い。爆笑対談集です。でも各対談の最後には冷めた目で冷静に分析するたけしの視点がまとめられていて、「あ、さすがだなぁ!」と感心させられます。やっぱり巨匠と言われるだけのことは、ある。

  •  モーレツにおもしろい

  • この本の対談者、桜井章一郎さんと鍵山秀三郎さんの本を読むようになりました。

  • どの話も面白く、楽しさの中に深い学びがあると思います。

  • 専門分野を垣間見るのは面白いなぁ。

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