王国―その1 アンドロメダ・ハイツ―

  • 新潮社
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レビュー : 202
  • Amazon.co.jp ・本 (134ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103834038

感想・レビュー・書評

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  • ばななさんの作品にしては今思えばまどろっこしい。
    2巻がちょっと中だるみな感じがした

  • なんだか、わたしこういうのくらい簡単に言えちゃうのよって感じがした。

  • アンドロメダハイツ、これはアンドロメダハイツでのお話でして、そこが重要なんでえす。これがないとタダの不倫とホモのなんたらかんたらですから。

著者プロフィール

吉本ばなな(本名:吉本 真秀子 よしもと まほこ、旧筆名:よしもと ばなな)
1964年、東京都生まれの作家。日本大学芸術学部文芸学科卒業。卒業制作の「ムーンライト・シャドウ」が日大芸術学部長賞を受賞。また「キッチン」で第6回海燕新人文学賞を受賞、デビュー作となる。
1989年『TUGUMI』で山本周五郎賞を受賞。1996年イタリアのフェンディッシメ文学賞(35歳以下部門)、1999年イタリアのマスケラダルジェント賞文学部門を受賞。2000年『不倫と南米』でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。その他代表作に、映画化された『アルゼンチンババア』などがある。
海外での評価が高く、著作が多くの国で翻訳されてきた。

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