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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784103866039
感想・レビュー・書評
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子育てをする上で最低限の知識を得ておきたくて。
早期のバイリンガル教育はデメリットもあることがわかってよかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
10年前の本だけど、様々な観点から赤ちゃんについて語られていて面白い。
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2002〜2003年当時の最新情報なので、例えば「アトピー=食物アレルギー」のくだり等、一昔前的な部分もありつつも、
でも、「赤ちゃん学」とは、「脳科学」という理系の研究が、文系の「発達心理学」等とドッキングしたという、大変画期的なもの。
それが日本でもこうして紹介され始めた元年として、とても意味が大きい一冊です。
「生まれたばかりの赤ちゃんは、何も分からない&何もできない?」
「母乳よりミルクが優れてる?」
「テレビやビデオは見せた方がいい?」
「早期教育しないと優秀にならない?」
「バイリンガルに育てるには?」
当時の最新の研究から分かってきたことは、昔ながらの子育てを裏付けるようなことばかりなのは、改めて驚きと嬉しい気持ちです!
親になった方やなろうという方はもちろん、ジィジバァバ世代にもぜひ読んでみて欲しいです!
高度経済成長期の"最新科学"の反対を行く情報も多く、
それを「良い」として子育てしてきたジィジバァバ世代には、昔ながらの育児(母乳、抱っこ、離乳食…)を言うと、自分を否定されたような気がしてなかなか受け入れて貰えない方も多いようですが、
ぜひこうした情報を学んで欲しいですね!
また、その後の商業用な"脳科学"ブームでまた早期教育が流行ってしまいましたが、
ぜひこうした研究の本来の目的や内容を知って、我が子との今の時間を楽める方が一人でも多くなって欲しいです(*^o^*) -
赤ちゃん学と言う比較的新しい学問に興味を持った。育児雑誌はよく読んでいるけど、きちんと科学的に検証されているので、雑誌より信憑性が高い。
早期語学学習、テレビ・ビデオ視聴、母乳育児、語りかけなど関心の高い内容も良い。 -
育児書として読むのでなく、最近の「赤ちゃん学」を知る読み物としては纏っていて面白いかも。育児書としては、ここで紹介されている本などを読むべし・・・
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新聞連載が1冊の本にまとめられたもの。これも妊娠中に買って読みました。
トピックス1つの文章が長くなくて読みやすいです。
赤ちゃんについてさまざまな分野で研究されている内容が紹介されているのですが、
「テレビは見せていいのか」とか「早期教育でバイリンガルに育つのか」とか
テーマはとても身近なものが多くて、子育てのひとつの判断材料になるのでは。
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はえば立て 立てば歩めの 親心 わが身につもる 老いも忘れて…なんてこの本では一つも出てきません(笑)赤ちゃんという未知なる生物を研究する本です。
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