再会―慶次郎縁側日記

著者 :
  • 新潮社
3.71
  • (4)
  • (4)
  • (9)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 40
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (353ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103892052

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 図書館のリサイクルにて出会った一冊。江戸時代の人情噺…としてはたまに今と通じる話もあり、ドキリとすることも。通常ならあまり読まない時代モノですが、とても面白く、できれば前後のシリーズを購入してみようと思った次第です。

  • だんだんとこの作品の性格が分かったかも
    心が隘路に入り込み、普段の自分と違う
    行動や考え方をする様を描く
    主人公の行動を疑似体験するので「重い」
    作品ですね~
    なんでそ~なるの?という展開ですが
    慶次郎の飄々とした「納め方」が楽しい

  • 吉次の逃げた女房との再会には うなった。
    この連作は 読後 放り出されるような気持ちになることも。
    そして それこそ人生を感じるひとときでもあるのだ。

  • この編は全体に読みにくし

全4件中 1 - 4件を表示

北原亞以子の作品

ツイートする