隅田川―慶次郎縁側日記

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 32
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103892090

作品紹介・あらすじ

思えば昔、長屋で仲良く遊んでいた、男の子二人、女の子二人、が、長じて男二人が女一人に惚れたのが運の尽き。「死ぬ気だったの?」、恨めしそうに見られても。なぜ俺は、このよく気がつく女に惚れなかったのだろう…。お江戸といえばこの人!森口慶次郎シリーズ、期待の第六弾。

感想・レビュー・書評

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  • お江戸の「生きるのが不器用」で、不幸が
    集まってくる人の物語
    でも、そんな人にも慶次郎がかかわることで
    少しだけ、これから違う人生が送る可能性が
    芽生えたりするんですかね~

  • 2008.07.01
    邯鄲の枕、エピローグを展開しないのがグー

  • 慶次郎縁側日記はとにかく面白い。今、一番面白いと思える時代小説。連載中。
    「傷」のレビューを参照にしてください……。

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