暗殺者ロレンザッチョ

  • 新潮社 (1998年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784103897040

感想・レビュー・書評

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  • 昔読んだのを再読。
    結構忘れていたので新鮮に読めました。

    イタリアで時の権力者アレッサンドロを暗殺したロレンツィーノ。彼が何故「悪ロレンツィーノ」つまりロレンザッチョと呼ばれるようになったのか、3人の女たちの思惑と共に語られる。

    自分を確立するために誰かを暗殺するって凄い発想ですよね。なんとなく「罪と罰」とも通じるような。

    でも、本当に怖いのは女の人だと思います。
    この後上手くいったのかしら。

  • 「預言者ノストラダムス」へと続く物語(若干設定の違いがあるようだが)。「預言者~」を先に読んでしまったせいか,主人公は,やはりカトリーヌ・ドゥ・メディシスに思える。

  • 10/27開始。告白本?なぜ暗殺者になったのかを主役?が語る。あまり内容がなかった感。10/28読了

  • 私の中では微妙な暗殺者

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著者プロフィール

長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説で脚光をあびる。フランス政府観光局親善大使。著作に、『新・三銃士』『皇妃エリザベート』『シャネル』『アンジェリク緋色の旗』『ハプスブルクの宝剣』『王妃マリー・アントワネット 華やかな悲劇のすべて』『幕末銃姫伝』『i維新銃姫伝』など多数。青い鳥文庫ではKZのほかに「妖精チームG(ジェニ)」シリーズ、『マリー・アントワネット物語』『三銃士』も手がけている。

「2019年 『探偵チームKZ事件ノート 特装版 校門の白魔女は知っている』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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