二十歳のころ―立花ゼミ『調べて書く』共同製作

  • 新潮社
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本棚登録 : 125
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (665ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784103955030

作品紹介・あらすじ

輝ける青年期をどう過ごすかで、後の人生は大きく変わる。あの人の運命を変えた若き日の出来事とは?二十歳を生きる若者たちが、熱い思いで突撃インタビュー。有名無名・老若男女、68の青春模様。

感想・レビュー・書評

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  • 75%タイムマジックで通読。 650ページあってかつ上下2段組なのでこの読み方は無理。 家にあって読んだことの無い本をいい加減に読もう、が目的だからどんな読み方でもいいんだ。 二十歳のころを三十路のころに手に入れて四十路のころにやっと読んだ。 通っても住んでもなかったが、駒場寮が懐かしい。 外部のアーティストが壁中塗りたくった部屋とかあってアナーキーだったな。

  • 秋山仁の人生に感動(笑)。

  • 森本 隆司 さん推薦

    「カッコいい大人の宝石箱のような本です 早く大人になって働きたい♪とワクワクする本です 文明塾の学生にも薦めています」

  • ちょっとガチガチすぎる。
    テーマはいいんだけど。

  • 1960年から2001年の間に”二十歳”を過ごした人たち。
    何かに一生懸命だったり、挫折したり。それぞれの話に勇気づけられたり涙したり…。

    【配置場所:学生図書コーナー 281.04/TA】

  • 尊敬していた先生がくれた本。

    68名の「二十歳のころ」がインタビューされています。

    高1のときに読んで、二十歳って
    きらきらしてて、悩みの真っ最中で
    すごくいいなって思った。


    二十歳を追い越してみて、
    自分はどうだったんだろうなぁ。。。
    もう一度読んでみようとおもいます*

  • 長かった。。

    通しで読むものじゃないと思う。

    っていうか、デカすぎ。
    持ち歩き出来ないからスゴクもどかしかった。

    名簿順じゃなくて、生年順にまとめればもっと良かったと思う。






    山田太一の学生生活への助言が一番賛成出来た。
    この言葉にも同意。
    >ある価値観にもとづく効率からはみ出る時間を生きることが大切。



    山崎草二は、広い世界を単語でまとめるのが上手い人だと感じた。この世界は、こんな単語でまとまるんだ…って読むのが面白かった。



    大江健三郎は、さすが〜考えに貫禄がある。
    時代を経た上で、大成した感が伺える。






    二十歳のころってのに縛られず、個々の生き方を読むってモノ。
    個人的には面白かった。
    時代、職種の特色もあらわれてると思う。

  • 東大生でも文章が下手なやつはいるんだ。という発見。
    そして、文章を書く難しさを学ぶ本。

  • 二十歳のころに読んで、
    自分の人生にたくさん影響を受けました。
    ぜひ、大学生の方に読んでほしいいなぁと思う一冊。

  • ボクの読書が好きになったきっかけ。

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