晏子〈中〉

著者 :
  • 新潮社
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  • Amazon.co.jp ・本 (365ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104004027

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  • 晏弱が死に、晏嬰へ。 しかし、主人公の活躍が薄くなり通史風となってしまう。 上巻では妟弱中心だったのに。

  • 図書館で借りてきた。
    太子には真の自立がない。
    と、わかっている。父の威光を笠に着て、大臣の知恵にたより、自分で決断するということをしない。自立というものは、つねにあたえられる存在であるときめており、人にあたえるということをしない。そういう人間を下々ではなんといっているか、といえば、「卑怯者」と、いう。
    勇気とはおのれの正しさをつらぬいてゆく力をいう。

  • 知略に富んだ父・晏弱から、烈火の如き実直さを持った晏嬰へと世代は移る。どちらの才知も目を見張る。が、国家間や宮廷の内情はまだ落ち着かず、どう転ぶのかが気になるところ。

  • 上巻に感想を記載

  • 2008/7 再読

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