バウハウスと茶の湯

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 17
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (151ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104042012

作品紹介・あらすじ

茶の湯の世界に生まれた二十歳の日本人女性が太平洋と大西洋を渡航してモダンデザインの源流をなす造形大学バウハウスに入学。カンディンスキーやアルバースから親身な指導を受け、クレーの前で日舞を踊り、ミース・ファン・デル・ローエとすき焼きパーティー…。黄金のモダニズム期を痛快に生きた「おしゃまな」モダンガールの回顧録。

感想・レビュー・書評

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  • 恐ろしい程のお嬢様な山脇道子さんが、ご主人の留学と共に自身もバウハウスで学ぶ体験記。

    羨ましいような話がてんこもりです。
    バウハウスで学べたことも、その財力が潤沢であったこともね・・・。
    ちらっと写る山脇さんは今見てもとってもオシャレです。

  • 日本人として2,3人目にバウハウスの授業に参加した山脇巌の奥さんがひょうんなことから自分も聴講生のような身分で参加することになった体験記。

  • 図:ホンモノのお嬢様がいたというコト。

  • ミースとすき焼きを食らう?!

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