里山の道 Satoyama

  • 新潮社 (2001年7月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784104085033

感想・レビュー・書評

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  • 里山の写真集ですね。
    私の幼い頃の風景がそのままよみがえったようなノスタルジーを感じました。懐かしくそして甘酸っぱ思い出が浮かんできます。四季の移ろいが美しく優しく語りかけています。
    今森さんのアトリエ(住まいの周辺の里山をそう呼ばれています)との事でしたが、日本の古里が表現されていますね。
    道の文字が表されていますが、人と樹木、里山に住む生き物たちの生活空間に続く小宇宙(この本の副題)が写し出されています。

  • 里山が好きだと改めて思わせてくれる写真の数々。
    たまたまTVで今村さんの特集?がされてて、お母さんが家にある本や作品集を出してきてくるて何気なく見たら、素敵でびっくり。
    写真家、切り絵作家、昆虫好き、「里山」という言葉を作った人

    TVの中で、この写真の7割の里山はもうないと言っていた。

  • 琵琶湖周辺の里山が舞台。これからの時代、里山は貴重な財産になる。だからこそ保全をして守り続けなければいけない。でもそのまえに、まずはその里山の美しさを感じてみよう。里山の素晴らしさを感じれる一冊。

  • 幸せになりたかったらご覧ください

  • こころ落ち着きます

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著者プロフィール

1954年滋賀県生まれ。写真家。
大学卒業後独学で写真技術を学び1980年よりフリーランスとなる。
以後、琵琶湖をとりまくすべての自然と人との関わりをテーマに撮影する。
一方、熱帯雨林から砂漠まで、広く世界の辺境地の訪問を重ね、取材をつづけている。
また、ハサミで自然の造形を鮮やかに切り取るペーパーカットアーティストとしても知られる。
自然と人との共存を里山というキーワードで表現し続けている。

「2022年 『Mitsuhiko Imamori Monthly Calendar 2023 今森光彦 オーレリアンの庭 里山に暮らす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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