糞袋

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 23
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104092017

感想・レビュー・書評

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  • ウンコも小便も臭いし、口も臭いし、大体において人の体の中は臭いものやら汚いものでいっぱいなわけで。しかし臭いものとか汚いものの中にこそ真実があるというか、本当の姿が隠されているというか。まぁ本で読む分には良いけど、映像にしたらちょっと無理。。

  • スカトロジーは好みではないが、今回始めて面白い小説に出会った。
    花合わせ、京都、忘れられたタンポポなどの話題で救われた

  • 拾六で話が飛びすぎる感もあるが、面白かった。

  • 040.96.3/10.3刷、並、カバスレヤケ、帯付。書庫。

  • 江戸の住む人々の糞便が大切な下肥に

  • 米が異なると書いて「糞」その、糞にとりつかれた男の、哀愁漂う物語。第7回優秀賞受賞作品。

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