闇夜の国から二人で舟を出す

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 21
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (275ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104098064

作品紹介・あらすじ

直木賞受賞から九年、運命が瞬時に変わった冬の晩を思い起こす。身も心も溺れた小説と男への愛を披瀝する。この国の男と女を束縛する"年齢幻想"とやらを軽やかに笑い飛ばす。厳選に厳選を重ねたスペシャルな随想集。

感想・レビュー・書評

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  • エッセイ集
    事実婚をしていることから、学生時代の思い出、過去の恋愛
    自分に影響を与えた作家、小説など。

    「欲望」読後に読んだからか、小池さんの
    作品のテーマの原点を知ることが出来た。
    素敵な生き方をする女性だな。

  • 11/02/20 いいエッセイ集である。

  • 推理作家として有名であるけれど、エッセイストとして作家デビューを果たしたという小池真理子さんのショートエッセイ集です。
    本のタイトルは井上陽水の「闇夜の国から」の中の歌詞から借りたそうです。

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