スノーモンキー

  • 新潮社
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784104148011

感想・レビュー・書評

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  • 2016年1月21日

    ブックデザイン/小西啓介、紀太みどり(小西啓介デザイン室)

  • うーーーん、素敵な本であるとは思うけど…。
    どうしてだろ、期待していたほどではないような…。

  • 長野県は地獄谷で温泉に浸かるニホンザル。それが「スノーモンキー」と呼ばれるようになったのは、1970年。知りませんでした。

    サルもそうだけど、山の移ろいが物凄くダイレクトに伝わるんです、この本。サルはそれに合わせて、生活したり遊んだりするわけで。

    そういうわけで、文庫版よりは大判を買いたい・・・けど、高い。
    ところで、ニホンザルは湯冷めしないんだそうで・・・湯上りに雪山を駆け回って、ゴロンゴロン転がっても平気なんだそうで・・・なんて羨ましい。

  • 大型本、岩合光昭の写真集。温泉に入るニホンザル、その気持ちよさそうな表情。これを見た世界の写真家があこがれた。
    古本屋で購入。定価3500円。

  • カックイー!スキャンして、プリントアウトして、折り曲げて、オサイフにしまいたいような写真がいくつか。これを図書館の窓際のソファにすわって眺めていた隣では、赤いマフラーの女の子がたっくん(木村の)がいっぱい載っているアンアンをくいいるように見ていたのでした。赤いマフラー。すんごい気に入ったの持ってた。2年か3年使った。長さとかちょっとえんじっぽい落ち着いた赤の具合が気に入ってたマフラー。橋の上からおとしたんやった。川(あれ何川やろ、こんどみてこよ)に流されていった。

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プロフィール

1950年東京生まれ。19歳の時に訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、動物写真家としての道を歩み始める。以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに撮影を続け、アフリカ・セレンゲティ国立公園に1年半に渡り滞在して撮影をした写真集「おきて」は、世界中でベストセラーとなる。また、独特の色やコントラストを持ち、想像力をかきたてる写真は、ナショナルジオグラフィック誌の表紙を2度飾るなど、全世界で高く評価されている。近年はカナダでホッキョクグマ、中国でジャイアントパンダやトキ、知床でオオワシやヒグマ、屋久島でヤクシカやヤクザルなど、オリンパスのデジタル一眼カメラを駆使して、野生動物の写真を次々と発表している。最近はライフワークともいえるネコの撮影にも力を入れており、NHKBSで「岩合光昭の世界ネコ歩き」が好評放映中のほか、写真展「ねこ歩き」が2013年5月の日本橋三越を皮切りに日本各地に巡回中。2013年8月からは、写真展「ネコライオン」も日本各地で巡回中。

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