ニッポンの猫

著者 :
制作 : 岩合 光昭 
  • 新潮社
3.96
  • (17)
  • (11)
  • (19)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 83
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104148028

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 岩合さんの、猫写真集。いいですね、なんかきもちがほつこりする。

  • 猫は、日本の路地裏がよく似合う。それをしっかり感じた。
    今まで日本の家屋に魅力をもてなかったけれど、猫がいる風景は、洋風のそれよりはるかにいい。

  • 表紙のにゃんこはうちの白茶のにゃんこと似た柄だなーと思ったら、我が町長崎で撮影された猫さんでした。
    のら猫の生活は決して楽ではないと思うけれど、猫の姿はどこにいても様になる。

  • 写真家の岩合さんが、日本を旅して出会った猫たちの写真集。
    そういえば最近野良猫って見かけへんくなったよなぁ…。
    写真から、岩合さんの「ネコ大好き!」っぷりがよく伝わってきました。
    どのネコもかわいい。
    ネコも、いろんな表情するんやな。

  • 動物写真家、岩合光昭さんの猫写真集。日本版。
    私達の日常の中のネコの自然な表情がとっても良い。

  • 猫かわいいー!岩合さんの写真は猫に寄り添っているような印象を受けて、そこからは愛情も感じた。猫たちの表情もそれぞれの地域との関係性によって違いがあったと思う。のんびり暮らしているようで、猫たちもきっと色々あるんだろうなぁ・・・。

  • 2011/12/14

  • やっぱり岩合さん猫好きなんだなぁ~と写真からも文章からも感じられる一冊。

  • 猫のいる光景、どこでも主人公は猫!
    それは日本も同じ!

    動物写真家、岩合光昭っていうより猫写真家岩合光昭って思える写真集。

    岩合光昭の猫写真集どれもお勧め!

  • たいていの猫の写真集は表面だけで
    その猫の感触が伝わってこないのに
    この本はその猫たちの性格が一匹一匹輝いていて、
    声が聞こえてきそうなくらい近くに感じられた。

全13件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

岩合 光昭(いわごう みつあき)
1950年東京生まれの動物写真家。法政大学第二高校、法政大学経済学部卒業。19歳の時、動物写真家であった父・岩合徳光の助手として訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、父の後を追って動物写真家としての道を歩み始める。
以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに撮影を続ける。アフリカ・セレンゲティ国立公園に1年半に渡り滞在して撮影をした写真集「おきて」は、世界中でベストセラーとなる。また、独特の色やコントラストを持ち、想像力をかきたてる写真は、ナショナルジオグラフィック誌の表紙を2度飾るなど、全世界で高く評価されている。近年はカナダでホッキョクグマ、中国でジャイアントパンダやトキ、知床でオオワシやヒグマ、屋久島でヤクシカやヤクザルなど、オリンパスのデジタル一眼カメラを駆使して、野生動物の写真を次々と発表している。
最近はライフワークともいえるネコの撮影にも力を入れており、NHKBSで「岩合光昭の世界ネコ歩き」が好評放映中。2017年10月、「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち」が公開。
なお、ねこまきのコミック「ねことじいちゃん」映画化において、初の監督を務める。2019年公開予定。

ニッポンの猫のその他の作品

岩合光昭の作品

ツイートする