幸福な質問

  • 新潮社 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784104163014

みんなの感想まとめ

心温まる物語が織りなす、愛と絆の深さを感じさせる一冊です。登場人物の微妙な表情の変化や、ほっこりとしたストーリー展開が魅力的で、特に“もしも話”を通じて描かれる犬のカップルの関係性は、読者に理想のパー...

感想・レビュー・書評

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  • なによりもあとがきが素晴らしい‼️‼️

    そして、登場人物のほんのちょっとの表情の変化が素敵❤️
    可愛い、ほんわかな大人の絵本。

  • 「ねぇ もしも 明日の朝おきたら わたしが、まっ黒なクマになってたら あなた、どうする?」
    そんな“もしも話”を繰り返す、犬のカップルのお話。

    こんなカップル、こんな夫婦(もしくはパートナー)でありたいな…こんな関係なら一生一緒に居られるだろうな
    って思える絵本。

    何の事件もない、ほっこり読める
    意外と深い、考えさせられるお話。

    京都伏見にあるマールブランシュのカフェに
    絵本がたくさん置いてあって、たまたま手にとって読んだらすごく素敵な絵本だった。

  • 読友さん、大絶賛の絵本。
    読友さんは、無人島に持って行く一冊と言われてましたが、そんなぁ〜 本書を持って行ったりしたら、寂しくて、寂しくて、孤独感に耐えられなくなりますよ。
    そんな愛に溢れた質問と答え。

    そしてほのぼのしたステキな絵。追伸:登録では1頁になってるけど、50頁くらいはある絵本です。

  • この女の子(犬)、自分にソックリだ‼笑

    質問攻めにしちゃっても、優しく答えてくれる彼にキュン。
    好きだから、心配になっちゃう気持ち、よくわかる。

    何にもこわくないね。
    何にもこわくないよ。

  • 読んでいて恥ずかしくなるような。
    女子目線の理想の草食男子像かな?

  • 5分で読み終わる。だけど、一生効く。

    甘酸っぱい弾けるような恋と落ち着いた穏やかな愛をどちらも感じられる。大切な人への愛が溢れる一冊。

    相手が存在してくれていることの特別さ、一緒にいれることの喜び、愛し合えることの素晴らしさを再確認。

    会話には愛の下敷きとユーモアが必須だと思う。まさに僕が心掛けていることだったのでドンピシャ。
    たまに読み返して何度でも原点に戻りたい。

    自信を持ってオススメできる本です。

  • わたしが急に
    「世界一周ひとりで旅行に行く」って言ったら、どうする?



    「一緒に行く」と、君は言う。

    キュンと温かい気持ちになる2匹の質問のかけ合い。
    質問って楽しい。

  • その中の1場面に感動して、まるで自分がその中にいるようでした。それは、もし木になったらと彼女の質問です。彼の答えは意外でした。

  • こういう人になりたい

  • 大好きな人の心を傷付けるような言葉ではなく、温かくできるような言葉を渡したい。

  • このような夫婦憧れます。

  • 大切な人に贈りたい絵本。その通りです。

  • 心があたたまる作品で大好きです。
    どうしてこの絵本に出会ったか忘れてしまったけど、おーなり由子さんの作品が大好きになるきっかけでした。
    こんな夫婦関係、理想ですよね~^^
    思い出しては手にとって読んでいます。
    新婚さんにプレゼントしたりするのも良いんじゃないかなぁと思っています。

  • 外国の作品みたい

  • とにかく
    彼犬さんの回答がどれも大正解すぎて…!

    こんなふうに
    面倒くさがらずに
    優しく愛のある答えをしてくれる人がいたら
    おしゃべりが
    とまらないだろうなぁ

    会話として
    とても楽しいと思う

  • 甘いな〜〜

  • おーなりさんの絵本2冊目です。読んでほっこりとして、胸キュンしました。旦那に読ませたいです(*^^*)

  • 恋愛の本を読んだ時、『こんな事を言ってくれる人がいいなぁ』と理想を追い求めながらキュンキュンしていたのが過去。恋愛の本を読んだ時、実際にこんな人と出会ってしまってその完成度を実感しているのが現在。恋愛の本を読んだ時、この先もこの幸せがずっと続くと感じて嬉しくなるのが未来。

  • そこはかとなくほっこりに包まれる、胸がきゅんとなるステキな一冊。
    オス犬とメス犬(という名称では色気がないが)のあったかいやりとり。
    「もしもわたしが~だったら?~」と、他愛のない質問をなげかけては、愛おしさに溢れた返事をする繰り返し。
    それがたまらなく優しくて、愛する誰かと一緒にいることの貴さにホロっとくる、癒しの本。

  • わたしにとってはちょっとこそばゆいけど、友人の結婚祝いにプレゼントした本。

    ほんとはでもきっとちょっと羨ましい。

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著者プロフィール

おーなり 由子(おーなり ゆうこ)
絵本作家、漫画家。主な作品に『ことばのかたち』『ラブレター』『あかちゃんがわらうから』『どしゃぶり』『ワニのガルド』、翻訳に『たいせつなあなたへ あなたがうまれるまでのこと』『ごはんのじかん』『おにいちゃんといもうと』など。漫画に『あこがれくじら』『ともだちパズル』『てのひら童話』ほか。エッセイ、詩集に『きれいな色とことば』『だんだんおかあさんになっていく』『ひらがな暦 三六六日の絵ことば歳時記』など多数。

「2023年 『幸福な質問 New Edition』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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