モモ―MY DEAR DOG

  • 新潮社 (1997年6月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784104163021

モモ―MY DEAR DOGの感想・レビュー・書評

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  • もも MY DEAR DOG

    いつも一緒に過ごしていた存在
    言葉は通じないのだけれど
    互いの気持ちは繋がっていた

    全編、赤みがかった濃いめの桃色一色の絵本です

    おーなりさんの作品をまとめて読みました
    ミルクのお茶 GIRL FRIEND'S MILK TEA

  • 犬のモモが主人公の絵本です。
    「かなしいときも うれしいときも そばにいる
    小さなともだち」というキャッチコピーの通りです。
    どんな時もそばにいてくれる、あたたかい物語です。
    大切な宝物に、猫派・犬派もないと思いました。

  • わんわんわん☆

  • 私よりちいさく産まれて、すぐ追い越されて、また私のが大きくなる。
    でも私より早くに年を取る。

    いて当たり前、他に気がいってる時は忘れさえしてしまう。
    実家の二匹の犬達も、きっといなくなってしまってからものすごく後悔することがたくさんあるはず。今から、たくさん、ありがとうをしておこう。

  • まだ好きなだけ本が買えない学生の頃に何度も本屋で立ち読みして、やっと二版を手に入れた思い出の本。

    この本を読むと飼っていた犬達と過ごした時間を思い出します。
    モモのように私より早く大人になってしまう…側にいるのが当たり前過ぎて、失った時にその存在の大きさに気づかされる。一緒に過ごした時間の温かさが愛おしい。
    ペットがくれる優しい温もりが読むたびに心にしみる一冊です。

    私の本棚にはずっとあって欲しい本。

  • ウチで飼っていた犬も【モモ】だったというのもあるかもしれないけど…
    こんなに泣くと思わなかった。
    いつ読んでも鼻の奥がツンとします。

  • 絵本。
    どんなときもしっぽをふりながらわんわんしてる犬モモ。
    なにもない空や夕焼けを見てわんわんしてるモモがいい。

    そんなモモも…。

    (2005年01月30日読了)

  • 何度読んでも涙がでます。

  • あとから生まれて先になくなってしまういのち。
    一日一日を大切に、一瞬一瞬を心に留めて。

  • 「はじめて会った時 わたしより ちいさくて / すぐにわたしより 大きくなって / またわたしが追いこした」 物心ついたときからずっと一緒にいた犬、モモ。「わたし」がうれしくてもかなしくても、モモはおんなじ。しっぽを振ってる。「わたし」がモモを忘れて公園に置いてきちゃっても、おんなじ。しっぽを振ってる。モモ!と呼べば飛んでくる。・・・けれどそんなモモも年をとる。「わたし」よりずっと早く。読むと、犬のにおいと手触りがたまらなく懐かしくなる本。たとえ、その犬が今、私の隣にいたとしても。
    今の私には「わたし」と娘が重なってしまい、切ない。この世で一番かわいいのはうちの犬だ、と断言する娘。この本は、娘の目にはふれないようにしておこう。いつかわかる日が来るまで。

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