ミルクのお茶

  • 新潮社
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本棚登録 : 201
感想 : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104163038

感想・レビュー・書評

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  • こんな、べったりでもなく素っ気なくもない女同士の関係、すてきだー。なかなか難しいなと思うものの、いつかそうあれたらいいなぁ、と思います。

  • 友人とのお別れ、離れていてもいい関係。

  • やさしくてホッコリ。仙台でみつけた本。子供が読んでもいいと思う。

  • おーなりさんの絵が大好きです。ミルクのお茶の優しさと友情の温かさを詰め込んだ素晴らしい絵本だと思いました。何度も読み返ししたいです(*^^*)

  • 図書館。結婚を控えた友人(絵本好き)への誕生日プレゼント候補として読んでみる。大人な二人の優しい時間。良かったけれど、贈るにはちょっとかな。『しろいうさぎとくろいうさぎ』が今のところ有力候補。

  • あたたか飲み物のような人になりたいな。

    誰のためにって!?

    もちろん友達のためにですよ。

    近いうちにお茶にでも誘おうかな。

    もちろんミルクはたっぷりで。(笑)

  • 和む~。
    こういうの待ってました。

  • 心寂しい夜に読みたい本。

  • 離れても、ずっと友だち。

    わたしにも、そんな友だちがいる。
    振り返れば小学校からの友だちで、かれこれン十年……。長いな。
    同じ高校にまで通い、家が割りと近かったこともあり通学は一緒だった。朝が弱かったわたしはしょっちゅう彼女を待たせたっけな。
    学生の頃は仲良しグループのなかでも取り立てて仲がいいってこともなかったし、社会人になりライフスタイルが変わり、わたしが地元を離れ、会うことも減った。ご他聞にもれず年賀状のやり取りだけになっていくかと思っていたら、また同じような境遇になったことを知り、再びメールやラインでお喋りするようになった。
    運命の巡り合わせって不思議だ。

    そんなふうに、わたしにとって大切な友だちのこと思い出せる本だ。

  • 大切な友達に贈ってみたい本。
    ミルクはたっぷり、砂糖はなし!が自分と一緒でなんだか嬉しい。これを共有できる友達は…なかなか難しいんです。
    最後の二枚の絵に穏やかな気持ちになりました。

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著者プロフィール

絵本作家。作品に「だんだんおかあさんになっていく」(PHP研究所)、「ひらがな暦」「モモ」「幸福な質問」(新潮社)、「365日のスプーン」(大和書房)、「空からふるもの」(白泉社)、「空のうた」(角川書店)、「きれいな色とことば」(大和書房/新潮文庫)などがある。

「2016年 『まてまてさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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