モーラと私 An endless green field of hope

  • 新潮社 (2001年11月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (72ページ) / ISBN・EAN: 9784104163045

感想・レビュー・書評

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  • 呼んだら来てくれるのね。素晴らしいな。
    さよならして終わりじゃないのがとてもいい。
    それぞれ居場所を持っていても、ちゃんと繋がってる。
    夜の場面の色使いがすごく素敵です。

  • モーラと私の物語が描かれています。遠いみどりとあおぞらの世界にいるモーラと仲間たちに会ってみたくなりました。おーなりさんの絵は色褪せないですね。

  • 絵本みたいな、漫画みたいな。
    ゆるゆるふわふわ。モーラって一体何者?
    さーね。そんな事気にしない気にしない。

  • かわいい。かわいい。
    すてき。

  • ひとりぼっちで寂しかった女の子にいつのまにか現れたモーラ。女の子に友達ができ、大人になっていくにつれて現れなくなってしまったが、呼べば飛んできてくれる一生の友達。大人になっても現れてくれるのがうらやましい。

  • 寂しいと思った時、読んでみたください。
    その寂しさの理由がわかるかもしれません…。

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著者プロフィール

おーなり 由子(おーなり ゆうこ)
絵本作家、漫画家。主な作品に『ことばのかたち』『ラブレター』『あかちゃんがわらうから』『どしゃぶり』『ワニのガルド』、翻訳に『たいせつなあなたへ あなたがうまれるまでのこと』『ごはんのじかん』『おにいちゃんといもうと』など。漫画に『あこがれくじら』『ともだちパズル』『てのひら童話』ほか。エッセイ、詩集に『きれいな色とことば』『だんだんおかあさんになっていく』『ひらがな暦 三六六日の絵ことば歳時記』など多数。

「2023年 『幸福な質問 New Edition』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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