川端康成・三島由紀夫往復書簡

  • 新潮社 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784104200016

みんなの感想まとめ

お互いの人間性が垣間見える書簡は、二人の深い交流とリスペクトを感じさせ、読者を惹きつけます。特に、三島による川端への英文のノーベル賞推薦文は貴重な資料として、興味をさらに掻き立てます。文章のスタイルの...

感想・レビュー・書評

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  • お互いの人間性が
    垣間見えて面白い

    気遣いの繊細さ
    三島の甘え上手
    マウント?

    ブックオフ妙興寺店にて取り寄せ

  • 二人の交流が深く、お互いのリスペクトが感じられる書簡。
    川端への三島による英文のノーベル賞推薦文など、貴重な資料もあり、興味が尽きない。

  • どちらがノーベル賞もらってもおかしくなかったんだと思いながら読んだ本。文章の違いが面白かった。言葉がうまく使えるってすごいな。

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著者プロフィール

一八九九(明治三十二)年、大阪生まれ。幼くして父母を失い、十五歳で祖父も失って孤児となり、叔父に引き取られる。東京帝国大学国文学科卒業。東大在学中に同人誌「新思潮」の第六次を発刊し、菊池寛らの好評を得て文壇に登場する。一九二六(大正十五・昭和元)年に発表した『伊豆の踊子』以来、昭和文壇の第一人者として『雪国』『千羽鶴』『山の音』『眠れる美女』などを発表。六八(昭和四十三)年、日本人初のノーベル文学賞を受賞。七二(昭和四十七)年四月、自殺。

「2022年 『川端康成異相短篇集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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