正しく生きるとはどういうことか

  • 新潮社 (1998年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784104231010

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

善く生きることや正しさについて考察する本書は、リバタリアンの視点を通じて現代の価値観を問い直します。第1部では、動物にとっての善さや欲望との関係、規範の本質について考えさせられます。第2部では、正しさ...

感想・レビュー・書評

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  • リバタリアンとはこういうものかというのを学んだ。自分の考え方と重なるところは多いと思いつつ、自分自身はリバタリアンになり切れない、というのが率直な印象。その間にはなにがあるのだろう?

  • テーマの難しさに対して、説得力ある切り口で斬新。

  • 請求記号:150.4/ イ
    資料番号:111112520
    「正しさ」を考える3冊②
    生物学者の池田清彦氏が、既存の常識の型に収まらない「正しさ」を提示します。
    その内容に眉をひそめる人もいるかもしれませんが、それこそが本書のねらいなのかもしれません。

  • 善く生きるとということは、あなたの欲望を上手に解放するということだ。

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著者プロフィール

池田 清彦(いけだ・きよひこ):1947年東京生まれ。生物学者。東京教育大学理学部生物学科卒、東京都立大学大学院理学研究科博士課程生物学専攻単位取得満期退学、理学博士。早稲田大学、山梨大学名誉教授。専門の生物学分野のみならず、科学哲学、環境問題、生き方論など、幅広い分野で100冊以上の著書を持ち(『構造主義科学論の冒険』 講談社学術文庫ほか)、フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」等、各メディアでも活躍。

「2024年 『老後は上機嫌』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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