鷹姫さま お鳥見女房

  • 新潮社 (2004年9月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784104235087

みんなの感想まとめ

家庭の温かさと女性の強さが交錯する物語が描かれています。主人公の珠世は、将軍家の鷹狩りを支えるお鳥見役として、夫の心の痛みや家族の困難に寄り添いながら奮闘します。彼女の苦悩は、長男の縁談や次女の恋模様...

感想・レビュー・書評

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  • 諸田玲子のお鳥見女房シリーズを全部読んでやろうかと とりあいず図書館に残っているのを借りてきた 第三巻めらしい この間最新出た来春までのを借りてきて読んだばかりだ えへへ
    二番娘君江が菅沼家に嫁ぐまでのお話 珠世が断然光っているね やはり女性作家の江戸物はなんか 暖かいね

  • 珠世をとりまく人々がいきいきと描かれています。
    楽しく読み終えました。

  • 『お鳥見女房シリーズの第3弾です。行方不明の夫は帰って来たものの、心に傷を負ったまま。息子も娘もそれぞれ恋に悩む季節。珠世は持ち前の笑顔で、身のまわりで起こる数々の事件を乗り越えてゆきます。』
     諸田玲子さんのHPからの引用です。

     新しい登場人物が出てきて、ますますにぎやか及び小さな出来事がたくさん出てくる本です。

     どの人物も、一癖二癖ありながらも魅力的な動きをしてくれます。ここまでくると、もう読むのをとめられなくなってしまいますね~♪

  • 読了 2009年 1月 (借:大村市民図書館)

  • 図書館で借りてきた。2008年10月25日読了。
    久太郎と鷹姫こと和知恵似との今後の関係が気になる。
    水野忠邦が失脚した後はどうなるのだろう。

  • シリーズ3作目

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著者プロフィール

諸田玲子
静岡県生まれ。上智大学文学部英文科卒。一九九六年『眩惑』でデビュー。二〇〇三年『其の一日』で吉川英治文学新人賞、〇七年『奸婦にあらず』で新田次郎文学賞、一八年『今ひとたびの、和泉式部』で親鸞賞を受賞。著書に『お鳥見女房』『あくじゃれ瓢六』『きりきり舞い』シリーズのほか、『四十八人目の忠臣』『波止場浪漫』『帰蝶』『女だてら』『尼子姫十勇士』『しのぶ恋』など多数。

「2023年 『其の一日 増補新版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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