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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784104238019
みんなの感想まとめ
過酷な南極の体験を通じて、笑いと感動を呼び起こす一冊です。著者は、想像を超える厳しい環境での様々な出来事を自らのユーモアを交えて描写し、読者はその中で共感や安堵を得ることができます。特に、船内での地獄...
感想・レビュー・書評
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やはり不肖宮嶋は最高に面白い。それにしても南極があんなに過酷だとは知らなかった。
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南極料理人、西村氏の本を先に読んでいたので、不肖宮嶋の本は読む気がせず、多数収録された写真のみをめくる。 写真の選び方から、面白おかしく主題とした本であることは明らか。 ダッチワイフから糞の写真まで。 それも南極観測隊の一面ではあるのだろうが、当人たちは心地よくなかっただろう。 ひとりはしゃいでいる宮嶋に不快感を覚える本だった。まえがきだけで、本文は読んでないけど。
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なぜ自分だけ、こんな目に合うのか・・・と落ち込んだ時読むのに最適な一冊。ここにこんなにサイテーな体験を、自ら進んでやっている男がひとり。
冒頭の船の中での地獄のエピソードからはじまり、雪原をえんえんと行軍する悲惨な体験。この人に比べたら・・・と素直に思え、笑いすぎで涙まででてくる一冊なので、読み終わったときにはすっきりしていること、請け合いです。
しかし、宮島氏は一回こっきりの取材で行ってるわけですが、毎年続けていらっしゃる南極観測隊の皆さんには、頭が下がります。 -
『面白南極料理人』 (新潮文庫)にあまりにも登場する、「不肖・宮嶋」。そこで、本書と併読したが、これがおもしろかった。何度も声を上げて笑ってしまう。「不肖・宮嶋」ワールド。「イヤーな予感」が何度も出てきて、その予感以上の過酷な状態へ不肖・宮嶋は突っ込んでいく。
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おもろい。
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南極の大地のロマンに幻滅したくない人は読まないほうがいいかも。
おもしろいです。
宮嶋茂樹の作品
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