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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784104281039
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みんなの感想まとめ
「考える」ことについて深く考えさせる内容が魅力の一冊です。坪内祐三氏が選んだ16人の作家たちの思考を通じて、彼らの独自の視点や人生観に触れることができ、特に武田百合子、幸田文、須賀敦子、神谷美恵子とい...
感想・レビュー・書評
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この本を読んで「考える」ことについて少しは考えるようになりました。
様々な先人の方々と坪内さんの思考が読めて大変興味深かったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
クッソー、こんな徒然なる随筆書いてみてー
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作家が紹介されていた。
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この人の本はなんとはなしに読んでしまうな。押し付けがましくないところがいいんだろうと思う。きっと。特に強い主張やら意見があるわけではないところが。ふんわりと読んで終われる。武田百合子、色川武大、深代惇郎あたりの人に興味が湧いた。(07/11/15)
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坪内祐三氏が選別した「考える人」である作家16人を紹介した本です。特に、武田百合子・幸田文・須賀敦子・神谷美恵子の女史4名の部分は良かったです。どうでもいい話ですけど、幸田文は競馬好きだったのですね。何だか意外。
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坪内祐三という人の文章はつまらんのに独自の空気で読まされるなあ。コミさんはもちろん、武田百合子と須賀敦子を読んでみたくなった。あーあと一応小林秀雄。あと幸田文が競馬好きって知ってしまった。1、2年くらい前から活字系の雑誌を少しずつ読むようになって、で最近になって一度読んだことのある本が次から次へと出る状況になってきたなあと思う。書き下ろしなんてめったにないのね。
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