サッカー監督という仕事

著者 : 湯浅健二
  • 新潮社 (2000年4月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104362011

サッカー監督という仕事の感想・レビュー・書評

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  • サッカーはスペースを活かす(ボールのないところで勝負が決まる)という共通点があるからこそ、イメージをシンクロさせることにより、瞬間的なアイコンタクトより、ファンタジアを演出できる!非常に納得性があります。しかし、それと監督の役割は矛盾するのでは?と考えると、悪魔のサイクルから脱出させるための意識付けの重要さ。昨年の浦和レッズ、フランスW杯予選の日本などを見るとその通りです。いろいろな試合に見る選手たちの素晴らしい閃きプレーの解説を読むと日本サッカーの将来が楽しみになります。また改めて無駄になるかも知れない地味なフリーランニングの役割の大きさを痛感! 仕事、人生に通ずる話ですね。

  • 漠然とサッカー監督になりたい!
    と思っていた自分にとって、監督になる為には、監督に求められること。など、著者の経験から非常にリアルな内容が書かれ、知りたいことが知れた本著。サッカー選手ではないけど監督を目指したいと思っている方は是非手をとって見てください。

  • 「ヤジロベエの上に乗るイス」ドイツでは監督の立場を、そう表現する。

  • 監督という仕事、リーダーシップという観点からもいろいろ参考になります。

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