田舎暮らしと哲学

著者 : 木原武一
  • 新潮社 (2017年9月29日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104373024

作品紹介

街を出よ、森に棲もう! 身近な世界こそ、発見と思索の喜びに満ちている。自然の中で、のびのび子供を育てたい、と房総に居を移したものの、それは予想を超えた困難の始まりでもあった。水道未完備、台風の水害、木々の手入れの想像を絶する手間……。そんな毎日も、先人の知恵や偉人の警句があれば、軽やかに乗り越えられる。日々の暮らしの中に学びの源泉を見出す、現代日本版「森の生活」。

田舎暮らしと哲学の感想・レビュー・書評

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  • 古き良き哲学、陶淵明とかそういう感じの隠居思想の現代版みたいな。かっこいい。

  • 20180102 哲学、なんでも考えて納得する為の思考過程がためになる。生活そのものもただ過ごしていては何も残らないのに、考える事で文化になる。
    自分のこれからの生活についてもいろいろ考える事から始めようと思う。

  • 「田舎暮らし」も「哲学」も
    自分とは大いにつながる言葉だと思い、
    新聞の書評を読んで以来気になっていた

    一つ一つがなかなか面白く
    深いが
    多分男性脳的発想なんだろうなあ
    と思う。
    昨日ジムでおばちゃんたちと雑談したけど
    林真理子のエッセーとか
    そっちの方が面白そうだったもんな。

    まあ確かにそれには同感だけど

    遠くへ遠くへ冒険とかに行って
    生活をかえりみなかったりするのが
    男性脳。そして理屈っぽい。
    身近なところに愉快を見出して
    身の丈から外れるような
    暴挙には出ないのが
    女性脳。感情優先だったりする。

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