哲学者というならず者がいる

  • 新潮社 (2007年2月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784104397051

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  • 戦う哲学者。
    星3.6。

  • 建前で生きることに疲れている人には楽しめる。

  • 真実にいきること
    そのヒントが書かれている

  • 反対側からの「正論」もあると思うんだよね。

  • また読んでしまった中島先生の本。エッセイ集です。こんだけ自分の言いたいことを言いまくって金もらって生きていけるって本当に幸せ者だと思います。大学教授は確かに自分の好きなことを好きなだけ勉強できますもんね。羨ましいな…。相変わらず辛辣な文章はおもしろいです。

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著者プロフィール

1946年生まれ. 東京大学法学部卒. 同大学院人文科学研究科修士課程修了. ウィーン大学基礎総合学部修了(哲学博士). 電気通信大学教授を経て, 現在は哲学塾主宰.
著書に, 『カントの時間構成の理論』(理想社. のち改題『カントの時間論』講談社学術文庫),『モラリストとしてのカント1』(北樹出版. のち改題『カントの人間学』講談社現代新書),『カントの自我論』(日本評論社. のち岩波現代文庫), 『悪について』(岩波新書),『悪への自由──カント倫理学の深層文法』(勁草書房. のち改題『カントの「悪」論』講談社学術文庫),『生き生きした過去──大森荘蔵の時間論, その批判的解説』(河出書房新社), 『不在の哲学』(ちくま学芸文庫), 『時間と死──不在と無のあいだで』(ぷねうま舎)ほか.

「2024年 『その二 「純粋理性」の舞台裏』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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