脳を知りたい!

  • 新潮社 (2001年3月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784104445011

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

脳の神秘に迫る本書は、意識や遺伝子、環境の影響について深く考察しています。特に意識の章は難解ですが、脳の機能や心理に関する知識を易しく解説しようとする姿勢が感じられます。早期教育の影響や、うつ病やアル...

感想・レビュー・書評

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  • 早期教育はよくない。性格を決めるのは環境だけかと思っていたが、遺伝子でも決まるのか。

  • 脳と身体と環境とは分かちがたく結びついている。

  • うつ、アルツハイマー、睡眠、早期教育など、割と、身近な事を例に挙げて、書かれている。が、既知の事がけっこうあり、驚きや気づきというところまではいかなかった。

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著者プロフィール

野村 進(のむら・すすむ):1956年、東京都生まれ。上智大学外国語学部中退。1978~80年、フィリピンに留学。帰国後、『フィリピン新人民軍従軍記』(講談社+α文庫)を発表して、ノンフィクションライターに。97年、『コリアン世界の旅』(講談社文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞。99年、『アジア新しい物語』(文春文庫)でアジア・太平洋賞を受賞。2004~25年、拓殖大学国際学部教授。主著に『日本領サイパン島の一万日』(中公文庫)、『千年、働いてきました』『出雲世界紀行』(以上、新潮文庫)、『救急精神病棟』(講談社文庫)、『丹波哲郎 見事な生涯』(講談社)などがある。

「2026年 『フィリピンと日本人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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