ちんぷんかん しゃばけシリーズ 6

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 1847
レビュー : 252
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104507078

感想・レビュー・書評

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  • あれ?久しぶりに読んだせいか、なんだかいまいちのような。

    こんな感じでしたっけ?

     あっさりしすぎていたというか、なんだかいまいち。あれー??

  • しゃばけシリーズです
    少し勢いがなくなったか、シリーズ第6弾(あれ?7弾?)

    第一話で若旦那が死に掛けます
    三途の川をもう少しでわたりかけたのですが、リアルでした
    げげげの鬼太郎でも使えそうなシーンですね
    生き返ったきっかけが、幼馴染が作った死にそうになる餡子のにおい?

    いつもの勢いが感じられず☆ふたつです

  • しゃばけシリーズ6作目。
    あああ、主人公がおねぇ言葉。。気になる。。。
    ブクログで本を悪くいうのやめようと思っても、
    やっぱりしゃばけシリーズは主人公のなよなよさが
    すごく気になる。。。

  • だんなが三途の川で溺れてる? そりゃいけねぇ。すぐに助けに行かないと!
    で、三途の川ってのはどこにあるんで?――頼りになるのかならぬのか、どこかとぼけた妖たちと誰より病弱な若だんながお江戸の町を舞台に大活躍する、ご存じ「しゃばけ」シリーズ最新刊! 若だんなの三途の川縁冒険譚に、若き日のおっかさんの恋物語、兄・松之助の縁談に、気になるあのキャラも再登場で、本作も面白さ盛りだくさん!

  • 初読:2007年8月30日

    しゃばげシリーズ第六弾。短編集。誤差組め辺りから感じていた冴えなさが決定的に。魅力的なキャラクターは物語を引き立てるために必要だけど、物語があって、始めてキャラクターは生きるもの。でもなんだかその順序が逆になっているような気がする。

    そういえば今秋フジテレビ系でテレビドラマ化されるらしい。なんだかんだ言いつつ見る予感。

著者プロフィール

畠中 恵(はたけなか めぐみ)
1959年高知県生まれ。名古屋造形芸術短期大学(現・名古屋造形大学)ビジュアルデザインコース・イラスト科卒業後、漫画家アシスタントと書店員を経て、漫画家デビュー。そして故・都筑道夫の創作講座を受講。『しゃばけ』が第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞し、本作でデビュー、作家となる。
『しゃばけ』シリーズが代表作で、『しゃばけ』『ぬしさまは』はNHKラジオドラマ化された。2011年、『ちょちょら』で第24回山本周五郎賞候補。2016年『しゃばけ』シリーズで第1回吉川英治文庫賞を受賞。

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