しゃばけ読本

制作 : バーチャル長崎屋奉公人 
  • 新潮社 (2007年11月発売)
3.23
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  • 本棚登録 :366
  • レビュー :31
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104507085

しゃばけ読本の感想・レビュー・書評

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  • 「しゃばけ」シリーズガイドブック。シリーズファンにも初心者にも嬉しい内容です。対談やインタビューも盛りだくさん。

  • TVドラマ化の流れでの、出版。
    だからドラマ関係の内容もあるのだが・・・
    ドラマは観て、始まり数分で却下(^^;
    それよりもイラスト多めなのが嬉しいガイドブック。

  •  しゃばけファンなので、図書館で読みました。ささっと読める内容です。
     書き下ろし短編とかあればよかったのにな。絵本の「みぃつけた」と合本にしちゃえば良かったのにと、個人的には思いました。

  • しゃばけの作者、挿し絵作家の二人のことがより身近に感じられる内容。
    もちろん、しゃばけシリーズの登場人物がよくわかる一冊でした。

  •  最初、しゃばけ自体を読む前に読んじゃおうかなぁ、と思ったんだけれど、そうはせずに本編を読み進め、ようやくこの読本を手にすることが出来ました。
     当たり前だけど、本編を読んでからのほうが分かるね。
     対談やインタビューも盛りだくさんで、楽しい本です。
     柴田さんのイラスト、ホントかわいい。

  • しゃばけシリーズを読む上で、とっても参考になった。絵も好きだし楽しめた。

  • 文庫版にはないドラマのロケ現場潜入レポと作者と主演の人の対談があります。
    この本を読まなかったらドラマのしゃばけを好きにならなかったかもしれません。(実は主演に拒否反応)
    でも原作者の方と主演のTくんの対談を読んで「ドラマも見たいかも」と思えるようになりました。好きなシーンとか共感を覚えた人物の話などからちゃんと原作を読んで大切に演じようとしてくれたのを感じることができたから。

  • 今まで疑問に思っていた江戸の言葉(重さの単位とか時間とか)についても書かれている一冊。
    リアル奉公人達が自分と同じ話、同じ一文を好きなんだって見た時は一人で感動してしまいました。やっぱりあれは皆の心に残ってるんだ!って。
    ただ惜しむらくは仁吉の人気の高さ。個人的には佐助プッシュしたいのに!鳴家人気は当然だと思いますけど。
    作者自身の言葉が掲載されているのも読んでいて面白かったです。

  • 所謂ファンブック。歴代シリーズの概要とドラマの時の話しが収録されてます。

  • 最近になって「しゃばけ」の存在を知ったという人には是非オススメしたい一冊。
    もちろん、ファンにもたまらない一冊です!

    自分はHPの存在を知らなかったので、新鮮な気持ちで読み進められましたww

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