ころころろ しゃばけシリーズ 8

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 1980
レビュー : 270
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104507108

感想・レビュー・書評

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  • いままでの作品と比べて少し冗長で読みづらさを感じました。
    やっぱり一太郎の動きがある方が(寝込んでいても)楽しいと思います。

  •  若旦那の目が見えなくなる・・・
    光を取り戻すまでの話なのだが 飽きてきた・・・
    そろそろ どぉ~んとした進展が欲しい物だ!

  • しゃばけの若だんなシリーズ。
    とある怪異から目が見えなくなってしまった若だんなと、慌てふためいてその光を取り戻そうとする周囲のばたばたを描く。
    うーん、もう飽きたな、このシリーズ。
    結局同じところをぐるぐる回っているだけで話はまったく進展しない。キャラクターと設定に寄り掛かるのにも限度がある。

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著者プロフィール

畠中 恵(はたけなか めぐみ)
1959年高知県生まれ。名古屋造形芸術短期大学(現・名古屋造形大学)ビジュアルデザインコース・イラスト科卒業後、漫画家アシスタントと書店員を経て、漫画家デビュー。そして故・都筑道夫の創作講座を受講。『しゃばけ』が第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞し、本作でデビュー、作家となる。
『しゃばけ』シリーズが代表作で、『しゃばけ』『ぬしさまは』はNHKラジオドラマ化された。2011年、『ちょちょら』で第24回山本周五郎賞候補。2016年『しゃばけ』シリーズで第1回吉川英治文庫賞を受賞。

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