4TEEN

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 2541
レビュー : 455
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104595013

感想・レビュー・書評

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  • 請求番号:913.6/Isi

  • ゾンビーズと同じ感じ。

  • そこまで面白くなかったな。

  • この本を読んで、青春を感じてください!そして、「青洲はやっぱりいいものだ」と改めて考えさせられる一冊です。

  • 請求記号:913.6/Ish 50032047
    資料ID:50032047
    配架場所:図書館3階東館

    【感想文 by H.S】

    この本は中学生男子生徒4人の青春物語です。でも、ただの青春話ではなく日常生活の中で起こる問題を4人の個性を活かして解決していきます。その中で中学生らしい熱い友情や苦労を乗り越える時にかけ合う言葉にとても感動します。私が好きな話は、4人の中の一人が乙さんを殺してしまう話です。そんなことをしてしまう子ではないけれど、やってしまった。その中でせいちょうする4人がキラキラしていてとてもおもしろかったです。

  • 14歳ってこんな大人だろうか?

    こいつら、『いい味』出しすぎ!

  • チッチと子を読了後、直木賞ってどんなものだろ、と興味がわき手に取りました。著書は東京の下町月島で繰り広げられる男子四人のささやかな中学時代の日常が目に浮かぶ青春小説です。性にめざめアダルト雑誌を中心に(笑)時に真剣に恋をしたり、大人の世界の不合理さを中学生ながらに受け止め立ち向かったり、生と死について考えたり。14歳の等身大の男の子の成長ストーリー。友情っていいな、と最後はほろりと心温まるお話でした。

  • 山田詠美のぼくは勉強ができないを思い出した

  • 青春小説の典型ですね。

  • こんな感じだったかも・・・・

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著者プロフィール

石田 衣良(いしだ いら)
1960年東京生まれの小説家。フリーター、広告代理店でのコピーライターを経て、36歳のときに一発祈念して執筆活動を開始。
1997年、『池袋ウエストゲートパーク』で第36回オール讀物推理小説新人賞、2003年『4TEEN フォーティーン』で第129回直木賞、2006年『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞、2013年『北斗 ある殺人者の回心』で第8回中央公論文芸賞をそれぞれ受賞。
多くの作品がドラマ・映画化されている。代表作に、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「下北サンデーズ」、映画「アキハバラ@DEEP」、「娼年」。
2015年にウェブ個人誌『小説家と過ごす日曜日』を創刊するなど、メディアをまたにかけて活躍を続けている。

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