セックス依存症だった私

著者 :
制作 : 押川 剛 
  • 新潮社
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本棚登録 : 27
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104613021

感想・レビュー・書評

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  • K子自身はともかくとして、押川という人物がなんか好かん
    うまくは言えないけど、なんなんだこの人 もう投げ出したくなる とか、人を助けるということを覚悟したのなら、冗談でも言っていいことと悪いことがあるんじゃないか?

  • 善悪を知らずに大人になるということは、どういうことなのか。

    善悪は、所詮人の作る価値観のひとつでしかないはずなのに、
    こんなにも自分の中で威張っているのは、なぜだ。

  • 途中(ドラッグのあたり)飛ばして読みました。

    救いようのない人がこの世にいるのだなぁと。確かに後味は悪い本です。

    子どもへの親の態度、教育の仕方が悪く非行を招いた例でした。

  • セックス・ドラッグ・音楽…
    私からは遠い話なのだなと感じました。

    依存についてはチョット勉強になりました。
    私は『タバコ依存』『共依存』『自傷癖』から抜け出したい。

    最終的に彼女がどうなったかはわかりません。

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