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Amazon.co.jp ・本 (392ページ) / ISBN・EAN: 9784104621019
感想・レビュー・書評
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日本、中国、北朝鮮の硫黄島を巡る攻防(ちょっと違うけど)
近隣諸国との関係を描いた作品は多いけど、なかなか面白い部類に入った。
ただ人の名前が最後まで把握できなかった(人もいた)
苗字で読んだり名前で読んだり朝鮮名だったり、TACネームだったり…それほど読むのに不自由じゃなかったけど大変かも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
一応硫黄島を舞台にした隣国との絡みの話。
うーん…途中まですごく緊張感をもって読めていたんだけど、最後は一つの部分にスポットを当てすぎて戦闘物としても物語としてもボヤけてしまった感じがする、実際にこんな状況でこんな展開にはならんだろうってツッコミながら読んでしまう。
それでも自衛隊に詳しい人はそこそこ楽しめると思う。
まあテーマも難しいよな。 -
帯に冒険小説と書いてあったので、そういう小説を期待したら★3でした。
自衛隊小説だと思えば★4かなという感じです。
それ以外でいえば、中国の横暴さなんて今の情勢などを考えさせられる内容でしたね。 -
どわあ、中国との現状からすると、シャレにならんつーの。
んー、でも結局そういうことなのかもしれないな。
世の中、ゼニなのよね……
日本版「トップガン」てな感じでしょうか。
硫黄島ってそんなんなってるんだー。
自衛隊や最新兵器に詳しい方は、すっごく楽しく読めると思います。
空自と海自が格好良くいっぱい出てきます。
(海の話なので、残念ながら陸自だけ出てこない)
四分の一くらいは読み流さざるを得なかった私でも、結構楽しく読めました^^;
クール直人の操られ方が、ちょっと安易かなという気はしましたが。 -
航空自衛隊,中国,北鮮が絡んだ物語だが,空自の活躍がすごい.中国の振舞いは現実を如実に示している感じ.
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苦労して手にいれた1冊デス。<BR>
マタマタ潜水調査艇がでてまシタネ。<BR>
取材力はすごい。が、設定や組み立てがシッカリしてる割には物語の佳境が頼りない感じ。作者が軍オタなのかナァ、とか思ったりw<BR>
でも読み応えはありまシタ。
高野裕美子の作品
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