四畳半王国見聞録

著者 :
制作 : 古屋 兎丸 
  • 新潮社
3.29
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本棚登録 : 3197
レビュー : 408
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104645039

感想・レビュー・書評

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  • 2012.3.28読了。
    貧乏で彼女もいない4畳半に住む大学生達の間に広まる阿呆神にまつわるお話。

  • 大好きな作家である、森見登美彦の作品。
    好きな作品である「太陽の塔」「夜は短し歩けよ乙女」「四畳半神話大系」などのようなモテない故に卑屈な京都大の大学生の毎日が描かれた話かと思ったら、最後まで訳が分からない話だった。
    これは、最初は読者に迎合して一般向けな作品を描いて固定ファンを築き、その後は自分の好きなように思いのままに作品を描くがが故に読者がついていけなくなる、それでも固定ファンは作者が好きなので作品を買い続けるというよくある傾向だろうか。。。
    話の内容はついていけなかったけど、古風な著者独特な文体は健在で、普段使わない言葉が散見されていて、辞書で言葉を調べながら読むので、語彙力の勉強にはなかった。
    今回の作品は残念だけど、次作に期待。

  • もういい飽きた

    きつねのはなしみたいなのが出たら、また

  • 四畳半神話体系を読んだのが結構前だったから、殆ど人物を覚えてなくて挫折・・・・
    もっと読み込んでたら面白いと思えたんだろうなあ

    いつか再チャレンジするよ!

  • ぶっとび過ぎてついていけませんでした。途中で読むのを投げ出し。

  • 元ネタの長男作品は大好きなんですが…。

著者プロフィール

森見登美彦(もりみ とみひこ)
1979年奈良県生まれの作家で、京都を舞台にした作品が多い。京都大学農学部卒、同大学院農学研究科修士課程修了。2003年、『太陽の塔』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。2006年に『夜は短し歩けよ乙女』で本屋大賞2位、山本周五郎賞などを受賞し注目を集める。2010年『ペンギン・ハイウェイ』で2010年日本SF大賞、2014年『聖なる怠け者の冒険』で第2回京都本大賞、2017年『夜行』で第7回広島本大賞をそれぞれ受賞。2010年に『四畳半神話大系』がTVアニメ化、2018年8月に『ペンギン・ハイウェイ』が劇場アニメ化された。2018年11月に『熱帯』を刊行し、第160回直木賞、2019年本屋大賞にノミネートし、第六回高校生直木賞受賞。

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