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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784104652013
感想・レビュー・書評
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たまにある、ちょっと誉田らしくないやつ。
現実離れしたというか、バーチャルっぽいといえばいいのか。歌舞伎町セブンくらいが限界。これはやりすぎ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
文章が好き
作品全体の雰囲気が好き
内容結末に納得がいった ◯
また読みたい
その他
「ホラー」とは知らず、読んでしまった。
あまり手に取らない分野。
15年前の2004年に発行された作品。
今のSNSをめぐるアレやコレやの方が、よっぽどホラーだよ。 -
誰かが、直木賞作家朱川湊人の事を「黒朱川/白朱川が居る」という言い方をしていましたが、誉田哲也の場合も同様に「黒誉田/白誉田」が居るようです。
この『アクセス』わ後の傑作『ケモノの城』に通じる「黒誉田」のビギニングです。「白誉田」の代表例わ、云わづと知れた『武士道シックスティーン(シリーズ)』
いや、読書わ本当に面白い。そしてこの作品わ、ラストが秀逸です(^o^)。 -
半分くらい読んで、
あれ、やっぱこれ昔読んだかも…⁇ -
乗っ取る側の説明が少なくて、今一つ分かりにくかった。人間関係も薄っぺらい感じがした。
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後半SFホラー
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前半は面白かったのですか、後半はなんだか理解出来ないことか沢山ありました
ホラーサスペンス、私のあまり好きな分野ではないです
可奈子さんは無事に戻ったのでしょうが、雪乃さんの肉体に入った尚美さんって、雪乃さんの霊は何処に行ってしまったのでしょう?
ラストがいまいちでしたね!
表現もかなりグロテスクで… -
前半は面白く読んでたんですが、中盤あたりから展開があれ?ってなりました。
リアルな設定のストーリーかと思ってたら、途中からファンタジーっぽくなってきて。
しかも、設定を消化しきっていない感が。。
ラストは、へ?ええっ!?それでいいんかい!?みたいな。
説明不足で、あれはなんだったの?とか、あの人はどうなっちゃったの?っていうのが描かれていないので、最後まで読んでも気持悪さが残る感じです。
登場人物が魅力的だっただけに、もったいない印象です。 -
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初期ガラケー絡みのホラー?
と、サスペンスと援交となんかぐちゃまぜな感じ。
読み終わっても、B級ホラーみたいで「へー、よかったね。で?」
って感じ。 -
誉田哲也初期のホラーサスペンス大賞特別賞受賞作品。
期待して読んだけれど…うーん、いまひとつ入り込めなかった。
サーバの中の世界っていうのがイメージし辛かったのと
あれ? あの登場人物は結局どこいっちゃったの? とか
このシステムのスタートは誰だったの? とか
疑問が残ってしまってすっきりしないままのラスト。
設定はおもしろかったのでちょっと残念な感じでした。
今の誉田哲也ならもっとおもしろいモノにできるんだろうけど。
ただ、エグい表現は初期から変わってないね。 -
県立図書館。どうも以前読んだ気がする。文庫本がうちにあつたんぢやなからうか。でもまあ忘れてるので再読で無問題。
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初、誉田作品。
得意分野じゃないのにグイグイ引き込まれた。 -
ドルチェや姫川シリーズのイメージで手にとってみたところ、バリバリのホラーでびっくり!
高校生の間でチェーンメールのように広がって行く「携帯がただになる契約」
その後を辿るように起こる恐ろしい事件の数々。
時折挟まれる暴力描写が本当に猟奇的で、気持ち悪い。
ラストシーンにいたる母娘のつながりはほろりとしなくもなかったけど、グロ描写と先が読めてしまう展開の連続では、頑張って読んだ帳消しは難しいなぁ。
特にテーマもメッセージもない、グロ好きな方のための娯楽小説ですね。
私は合わないかな。 -
初めは「ヒトリシズカ」と同様、つまんないなぁと思っていました。それから可奈子、雪乃、翔矢達がひとつの線で繋がり、学校の惨劇が起こるところまでは、怖いけど先が気になり一気読みしてしまいました。その後、可奈子が元の体に戻るまでの過程が非常に現実離れしすぎて、ちょっとワクワク感が消失した感じがして残念でした。とにかく、タダほど怖いものはないって事を痛感させられる内容です。
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実は本人?の余地は残して欲しかった
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ジウもストロベリーナイトもドラマは見てたけど、誉田さんの作品は初読みだった。
テンポもよくて、さらっと読めたけど、何の解決もしないままで終わってしまったのが残念。
今後あの2人がどうやってなんとかしていくのかが気になる。 -
昔っぽい。
最後あたりは面白かった。 -
初読み、誉田さんの作品。
これは覚悟してなかっただけに、私にとってグロさが際立った話。
面白かったけど、なんとも後味が・・・・。
一応ハッピーエンドなのかもしれないけど、個人的にはう~ん。
映像化はないと思うけど、映像化されたらめっちゃグロそう。。。。
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