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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784104659012
みんなの感想まとめ
この作品は、1960年代の華やかな文化や人々の生活を背景に、著名な女優のエッセイを通じて、その時代の魅力や個性を描き出しています。特に、加賀まりこのカッコよさや彼女の恋愛、結婚生活に関する可愛らしいエ...
感想・レビュー・書評
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再読。
安井かずみを読んだのでこちらも。
やっぱりキモは60年代・野獣会、キャンティ、パリ。
もうどうしたってこの時代にこんな生活をしてたカッコよさは
この人達じゃないと語れないのだ。
安井かずみについては「素敵の自転車操業」と辛辣ながらも
その通りなんだろうなぁという表現も。
1冊通して読むと「チャキチャキのカッコイイ加賀まり子」に
お腹いっぱいになるんだけど(笑)
結婚生活を含めた恋愛の話は可愛らしくて意外な一面も。
「恋の刻限」は必読!
「高桐院」、京都行ったら行ってきまーす!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
神楽坂で映画の脚本を寺山修司と篠田正浩がカンヅメになって書いたという逸話は九條今日子の本で読んで知っていたが、その時神楽坂の路上でこの2人にスカウトされて芸能界に入ったことは知らなかった。「緊張と弛緩こそ人生の妙薬」とは、交感神経と副交感神経みたいなモノで正しいと思った。もっと20代の頃の写真が載ってると思ったのに、表紙を入れて3枚しかなかったのが残念。
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先日、笑福亭鶴瓶さんのラジオ番組に加賀まりこさんが出演されていました。以前から魅力的な女優さんだと思っていたのですが、改めてお話しぶりを聞いて興味をもちました。
本書は、20年近く前に出された加賀さんのエッセイです。やはり、この頃の“女優”さんのエピソードは突き抜けたものが多いですね。想像どおりの内容でした。 -
1943年生まれの加賀まりこさん、先日読んだ「純情ババァになりました」は2008年(65歳時)発行、今回読んだ「とんがって本気」は2004年(61歳時)発行です。自分に素直で正直に生きてきたひと、そして思うがままに生きてきたひとには「そこはかとない華」があるなと感じました!(^-^)
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あこがれますね。
好奇心の強さと、いろんなプロフェッショナルと接する機会の多さ。
好奇心をもって経験しているから、身についてるし、一本筋が通っている。友情秘話もあこがれる。 -
まりこさん憧れです
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まりこさんはちょ〜かっこいい!!
江戸っ子のテンポとリズム。
まるでそこで話してるみたいな文章。
巴里のエッセンスもはいって。
安井かずみさんとの友情も。
立川談志さんとの対談もイカしてる。
マルキドサドの澁澤龍彦訳を読んでいるのも頷ける。 -
生き方がかっこいい!とかそういう感想ももちろんありますが、伯父さんがライト・パブリシティを経営してたり、写真集を立木義浩と写真集を撮ったり、安井かずみとのほろ苦い友情とか、トッポイ交友関係が垣間見れるのもツボでした。
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一本筋が通ったところが素敵。
いくつになってもかわいいし、かっこいい。
パリでの生活。
安井かずみのこと。
いつも、いつでも、
どこにいても、誰といても、
変わらないってすごいことだと思う。
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