エスケイプ/アブセント

著者 :
  • 新潮社
3.01
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本棚登録 : 296
レビュー : 82
  • Amazon.co.jp ・本 (140ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104669028

感想・レビュー・書評

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  • 逃げ続けるということは、ずっと自由になれないということなのかもしれない。

  • 俺が、妹の職場で働くことになって、それまでのがあと1週間。1人旅の物語。

  • 双子と同い年だなぁ。

  • 2015 1/8

  • 双子が好きだなァ!面白いようで、イマイチ!

  • 京都弁?が若干おかしな気がしたけれど
    おばあさんはああいった話し方をするものなのだろうか。

  • これもすごくよかった。言葉にならない、というか言葉にするのがむずかしいのだけど。主人公と神父との係わり合いがすごくよい。主人公の祈り、なんでこんなに胸を刺すのか。うーん、余分な部分がない分ストレートにくるんだろうなあ。
    革命とか、左翼とか、触れたことがないしただ想像するしかないのだけど、自分の時間をかけているなにかの裏側に気付いてしまった瞬間の虚しさ、さびしさってかなりのものなんだと思う。それでも人間は生きていかなければならないわけで。うーん、感想にならないなあ。でも、読んでよかったと思う。

    (140P)

  • 主人公の状況的には深刻な悩みに発展しそうなのに、そうならなくて別な方向で発展してる。
    双子の片割れのほうがもやもやする。

  • 何なんだろう、サラッと読み終えたのに心に残る感じは。作者の思想云々は解らんが、ちょっと赤い感じなのかな。全く作風も何も違うが昭和な臭いを感じた。男臭さとは違うが‥多分、同種の香りなんだろうな。嫌いじゃないけど今の時代には合わないかなぁ。

  • そんなにはまらなかったけど、
    なんとなくすれちがっていくところはよかったかな。

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