自省録

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 67
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784104687015

感想・レビュー・書評

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  • サミットは休憩には2つに分かれる。アメリカ、イギリス、ドイツの英語。フランス、イタリアのフランス語。
    明治憲法は、人間力で統治ができる明治の元勲に頼った制度だったため、元勲がいなくなって戦争になった。今の日本国憲法は戦争を経験した人たちの思いがある上での制度であり、その世代がいなくなると制度としてうまくいかなくなる。そういった点からの憲法改正の主張は面白いと思った。

  • 町田市立図書館

  • 中曽根元首相の半生、最も外交をうまく行ったとの専門家の定評ある首相の、心の指針がよみとれる。

    九州大学:たけ

  • 自省録ってタイトルなので、自身の過去の悪事を懺悔する本かと思い読んでみたが、自身の自慢話が大半の典型的な政治家の本だったのでガッカリ。

  • 2012年12月16日は,衆議院議員選挙.国民の代表を選ぶ機会です.
    選挙の結果次第では,これまでの政権が続くかもしれません.政権交代がおきるかもしれません.そして,新しい多くの政党が登場したことで,これまでとは異なる政権運営が行われるかもしれません.すべては選挙をつうじて決めることができます.
    でも,みなさんは,選挙を終えたあとの政権運営は,選ばれた人々に任せっぱなしになっていませんか.せっかくですので,選んだ人々がどのように行動したか関心をもって,見続けてみませんか.
    これらの著作は,近年就任した内閣総理大臣が自らの就任期間を回顧したり,内閣総理大臣を支えた人々が見た内閣総理大臣の行動をあらわした著作です.過去の業績を振り返ることは,現代,そして,将来の選択にもつながるはずです.そこで,今後の政権のあり方を考えるためにも,まずは,総理たちが語る近い過去を手に取ってみてはいかがでしょうか

    OPACへ⇒https://www.opac.lib.tmu.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB00304312&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  •  面白かった〜。やっぱ総理をやってた人ってかっこいいね。

  • 元総理。自分の自慢のような気がしました。個人的には角栄派ですが。

  • 中曽根康弘の自伝。うーん。昔は、バランス感覚に優れた切れ者って印象だったけど、今はもう。。 ただ、権力の中で生きてきただけあって、内幕の描写は興味深かった。

  • 現在の教育にも大きな影響を与える政策を断行した中曽根内閣。彼はやはりエリートですね。

  • にっぽんのみらいはおぅおぅおぅおぅと歌ってた娘。がぽろろと欠けり

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