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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784104694020
感想・レビュー・書評
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「最後の時まで物書きを続けたい」の言葉通り亡くなる数日前まで書き続けられた。執筆活動が生き甲斐だったのかもしれない。
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【目的】
最期に後悔しないように生きたい
【まとめ(1P)】
【ポイント(What)】
・「善を行う機会」さえあれば、自分の苦痛はずっとどうでもよくなる
・なぜすべての病はいやされるべきなのか、なぜ病人は生き生きと輝くことは許されないのか
・多くの人は死ぬときに心を打ち明ける相手もなく孤独で死ぬ
【アウトプット(How)】
・夫婦は一心同体
・夫婦は死ぬ時まで真実の対話を続け、心を一つに
・辛い時、察してもらえるのを待ってちゃいけない
【その他】
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友人繋がりの続きで。
私の友人の弟でもあり、高校の後輩でもあった著者。
この本と前作の小説と合わせて、『Life 天国で君に逢えたら』のタイトルで映画化もされた。 -
闘病記じゃなければ、とても読了できませんでした。奥様の素晴らしさにただただ。
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配置場所:摂枚普通図書
請求記号:916||I
資料ID:50500074 -
☆☆$$想像した内容では無かったが良かった。$$著者の状況に反して、内容が結構普通ぽいのが逆に良かったと思う。$$自分もこうなれれば良いと感じた。$$LIVING WILL(尊厳死の宣誓書)は、書こうと思う。
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ウィンドサーフィンをしていた関係で、飯島さんの元気な時を知っていたので、病気で余命わずかと聞いてもずっと信じることができませんでした。
ハワイの病院に移られてから、日常の様子をネットで配信されていたので飯島さんなら奇跡を起こすのでは?と見させてもらっていました。しかし、奇跡は起こる感じではなくなってきて、途中から見れなくなりました。
飯島さんが闘い続けているというのに。
何故、自発呼吸もできなくなっても配信し続け、何をつたえようとされていたのか、この本でわかることができました。
きれいごとは書かれてません。直球でメッセージが届いてきます。 -
オアフ島、ハワイなどを舞台とした作品です。
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購読中
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2冊の小説を読んでからこちらも読んでみた。こういう状況において、これだけの文章を書くことができるのは本当に書くことが好きなのだろうと思うが、こうして本にして形に残すということは本当に貴重なことだと思う。大変なことはたくさんあったと思うが、こうして形に残されたものを読むことができてよかったと思う。作者にこちらこそありがとうと言いたい。
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旦那がサーファーって事もあって、興味のある本でした。
飯島さんが、亡くなる5日前まで、病床で書き続けたエッセーです。
家族愛があふれる内容です。
残された者、残していく者の想いがたくさん詰まっています。 -
ウィンドサーファー飯島夏樹の自叙伝。
がんと戦う飯島夏樹に力をもらえます。 -
旦那が読みたがっていたので購入したが、先に読む。文章は拙いが、描かれていることが全て真実で、この文章を書いた飯島さんご本人がすでに他界されているという事実が胸にせまる。死んで楽になりたいという気持ちと、もっと生きたいという気持ち。想像はできるけれど、実際に自分がそうなった時、どう生きることができるのか、考えさせられた。あまり描かれてないけれど、残されたご家族のことも気になった。この本を購入したことで、少しでも印税がご家族に入ったのなら、よかったなあって現実的なことも考えたり。真実は重い。
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亡くなる5日前まで、病床で書き続けたエッセー。最後の最期まで振り絞られる心の叫び。果たして人間はここまで強くなれるのでしょうか。
”自分は生かされる”この言葉は、私の心を大きく揺さぶります。 -
一日一日、体を蝕まれていく飯島さんの闘病時の心の動き、家族への対応。すべてにおいて偽りのない正直に生きようとする姿に感銘を受けました。すごく病状が悪化しているにもかかわらず生きる希望を失わず、天職の執筆活動を続けられてのはすごいと思いました。奥さんのサポートや子供たちの言葉に勇気付けられたことだと思います。
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死が直前に迫ってきてるのに、前向きに生きる姿に感動しました。
泣けます。。。 -
【お父さんがんばれ】
死に直面したとき、いかに生きるか。まして幼い子ども、妻を残して死ぬことがわっかたとき、どうすれば自分を落ち着かせることが出来るだろう。同世代のお父さん一生懸命生きましょう。 -
完全に「天国で君に逢えたら」の販促本。
悲しいとは思うし、幸せな生活を送ってる自分が指摘するのはおこがましいけども…つまんね -
本当にいいものはあまり人に紹介したくないんだけど。
死を前に、人はこんなにもユーモアと思いやりに溢れた力強い文章が書けるものかと思います。
言いたいことは色々あれど、読んでみるのが1番。 -
最後の最後まで自分の命の期限を感じながら生きて行った飯島さんは
ここまで気持を落ち着けるまでに
計り知れないほどの苦労があったのだろうと思います。
それでも自分と家族を見つめ納得のいく最後だったであろう人生に感動しました。
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