手紙の力 あの日あの時の日本人

  • 新潮社 (2004年9月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784104707010

みんなの感想まとめ

手紙の持つ力とその魅力を多様な視点から探る一冊です。著名人から一般人まで、さまざまな手紙が紹介されており、ラブレターや遺書といった多彩な内容が心に響きます。特に、三波春夫や白洲次郎の手紙、さらには生島...

感想・レビュー・書評

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  •  私も、誰かに心あたたまる手紙を、書いてみたくなりました。

  • 「三波春夫の礼状」「武者小路実篤から志賀直哉へ」「白洲次郎の遺言書」「水木しげるへ、熱帯の友トペトロの訃報」が心に残った。

  • 雑誌に連載されていた書簡集。
    内容は同じでも、メールよりもやっぱり手紙だよなぁと思った。自分に宛てられた物ではなくても、読むと心を動かされる。
    中でも、中学生時代の大沢在昌さんからファンレターをもらった生島治郎さんの返信で語られるハードボイルド指南にはやられた。

  • 一般人から有名人まで。ラブレターから遺書まで。さまざまな手紙を採り上げながら「手紙」というものの持つ力を示す。

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