こどもにも分かるニュースを伝えたい ぼくの体験的報道論

  • 新潮社 (2005年5月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784104762019

感想・レビュー・書評

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  • 読みやすかった。相手に伝えるにはどうしたら良いか。はどの仕事にも通ずることだと思うので参考になった。

  • 08年に『記者になりたい!』と改題して文庫化。若き日の筆者が報道の現場で遭遇する様々なトラブル・苦難は、単純に読み物として面白い。さらに世の中の仕組みやジャーナリズムの勉強にもなる。一石二鳥の書。

  • 池上さんは記者になりたくてNHKに入ったのであって、NHK職員になりたくてなったのではない。

    地震が起きて津波が発生したとき、いち早く人々に知らせることができるのは放送。

    今度どんなニュースが大きく扱われるようになるのだろう、と予測して、それに関する勉強すうるように努力してきた、いわば毎日が予習である。

  • 池上彰さんの半生を綴った本書。
    報道に携わる氏の熱意が感じられます。

  • それにしても、記者になりたくて入った世界で、いつの間にか子ども向け番組の父親役になっているとは。世の中、わからないものだ。

  • 昔から好きだった池上さん、この本を読んで、尊敬の域に達しました。池上さんがNHK現役記者の頃の話から最近までを赤裸々に書かれていて、またその解説も分かり易いのなんの。そして初任地が●●ってことを知ってもっと嬉しくなりました。最高!

  • ニュースとは何か。報道の役割は。

    暗黙知に戦いを挑んだ池上氏のテレビ論。

    私もお世話になりました。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ・あきら):1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年にNHK入局。記者やキャスターを歴任する。2005年にNHKを退職して以降、フリージャーナリストとしてテレビ、新聞、雑誌、書籍、YouTubeなど幅広いメディアで活躍中。名城大学教授、東京科学大学特命教授を務め、現在5つの大学で教鞭を執る。著書に『池上彰の憲法入門』(ちくまプリマー新書)、『お金で世界が見えてくる』、『日本の大課題 子どもの貧困』編者、『世界を動かした名演説』パトリック・ハーラン氏との共著(以上ちくま新書)、『なぜ僕らは働くのか――君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』(監修、学研プラス)、『経済のことよくわからないまま社会人になった人へ』(ダイヤモンド社)、『20歳の自分に教えたい経済のきほん』(共著、SB新書)ほか、多数。

「2025年 『池上彰の経済学入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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