それでいいのか蕎麦打ち男

  • 新潮社 (2005年9月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784104782017

感想・レビュー・書評

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  • シニアになった団塊の世代へのエール

  • 蕎麦うち男が社会に害をなすわけではないと思います。
    が、著者の団塊世代への期待値は高く、蕎麦うちよりもっと社会貢献度の高いことをやってもらいたいらしい。
    だからって著者のいうような活動が、蕎麦うち以上に有意義だとは言い切れないと思うんですが。

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著者プロフィール

残間里江子
1950年仙台市生まれ。アナウンサー、雑誌記者、編集者を経て、1980年 企画制作会社を設立。「蒼い時」(山口百恵著)出版プロデュース、映像、「大人から幸せになろう」などの大型文化イベント等を多数企画・開催する。また、2005年「愛知博」誘致総合プロデューサー、2007年には、「ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを務める。2009年には、「新しい日本の大人文化創造」を基本テーマに、「クラブ・ウィルビー」を立ち上げる。ラジオ、テレビのパーソナリティーとしても活躍。近著は『閉じる幸せ』(岩波新書刊)。

「2019年 『もう一度 花咲かせよう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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