世界最高の質問術 一流のビジネスリーダー45人が実践する人を動かす「問いかけ」の極意
- 新潮社 (2025年4月16日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784105074517
作品紹介・あらすじ
「尋ねて、聴く」。それだけで相手の能力を最大に引き出す最強バイブル。適切で効果的な質問こそが、個人を変え、チームを変え、組織を変える――。「深い熟考を促す質問」「ゆるい尋ね方」「賛成できない話にどう対応すべきか」など、局面ごとの具体例を丁寧に紹介。30年以上に及ぶリーダー育成の研究と実践、そして世界のトップへのインタビューから導き出した「完全無欠の質問術」。
みんなの感想まとめ
相手の能力を最大限に引き出すための質問術がテーマの本書は、効果的な「問いかけ」が個人や組織の変革にどれほど寄与するかを示しています。具体的な局面ごとの質問例が豊富に紹介されており、深い思考を促す方法や...
感想・レビュー・書評
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■書名
世界最高の質問術 一流のビジネスリーダー45人が実践する人を動かす「問いかけ」の極意
著 者:マイケル・J・マーコード、ボブ・ティード
■感想
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本書は、ビジネスで成功したとされる人物へのインタビューをテーマ別に整理した内容である。個人的に参考にしたいと感じる実践的な示唆も多く含まれていた。
一方で、主張の多くは個人の経験に基づいており、科学的な裏付けや論証は乏しい。提示される仮説は検証を伴わず、心理学などの既存知見との接続も見られない。
そのため、内容は鵜呑みにせず、自身の状況に照らして批判的に咀嚼する必要がある。 -
パワハラ上司が読むべき本。パワハラ防止に躍起になっている人事担当者も読むべき本。自殺など事件があったから、パワハラ防止は心理的安全性のため、と考えがちだが、実は業績向上に必要。会社の業績のために、質問力のある上司を採用してパワハラ上司を解任。パワハラ上司は根本的にポストに固執して自分のやり方に固執する。一度解任されないと反省しない。
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リーダーと質問力の関係性を導く本
