最後の審判

  • 新潮社 (2002年9月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784105316037

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  • ロスアンジェルスの弁護士キャロルは待ち望んでいた連邦裁判所判事の任命の電話のすぐ後に、長らく連絡のなかった父親からの電話で故郷ニューハンプシャーに戻ってくる。<br>
    彼女の姪が殺人容疑で逮捕されたというのだ。 <br>
    父、異母姉との確執。元恋人との再会。法廷場面もおもしろい。

  • 「子供の眼」でクリストファパジェットの弁護をした、キャロラインが主人公。姪が殺人の罪に問われ、23年ぶりに故郷に帰り、姪ブレットの弁護を担当する。それと並行して、キャロラインが家族と断絶することとなった過去、そしてラストは驚きの真実があります。

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著者プロフィール

1951年生まれ。翻訳者。北海道大学文学部英文科卒業。英米の娯楽小説やノンフィクションを主として翻訳する。フェロー・アカデミー、のちにユニカレッジで翻訳講座を担当。訳書に、ジョン・ウィリアムズ『ストーナー』、ピーター・マシーセン『黄泉の河にて』(以上作品社)、トム・ラックマン『最後の紙面』(日経文芸文庫)、マイケル・ルイス『世紀の空売り』(文春文庫)、ドン・ウィンズロウ『犬の力』(角川文庫)、『ストリート・キッズ』(創元推理文庫)、リチャード・ノース・パタースン『罪の段階』、デイヴ・バリー『ビッグ・トラブル』(以上新潮文庫)、ネルソン・マンデラ『自由への長い道』(NHK出版、第33回日本翻訳文化賞受賞)など。また「楡井浩一」名義で、エリック・シュローサー『ファストフードが世界を食いつくす』、ジャレド・ダイアモンド『文明崩壊』(以上草思社文庫)、ジョセフ・E・スティグリッツ『世界の99%を貧困にする経済』(共訳、徳間書店)、トル・ゴタス『なぜ人は走るのか』(筑摩書房)など。総計200冊以上の訳書を残し、2014年6月21日逝去。

「2018年 『ねみみにみみず』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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