聖書の暗号―コンピュータ・プログラムが解読する3000年前に封印された予言

  • 新潮社
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本棚登録 : 79
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784105359010

作品紹介・あらすじ

等距離文字列法に基づいたコンピュータ・プログラムによって、ヘブライ語総数30万4805字の聖書の裏側からあぶり出される驚くべき予言の数々。

感想・レビュー・書評

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  • 巻末にある、聖書解析法について数式を用いての説明はよくわからない。なので、この本の信憑性はわからない。内容がワールドワイドなので、この本から何かを学ぶといより物語を読んでいる感じ。「聖書には予言を含んでいるらしいです。でも未来は自分達の行動で変えられる!」

    【聖者の暗号には、愛のコードと悪のコードがあるらしい。悪のコード(悪い事が起きると書かれた内容)は199?からは外れるというのが、最近の研究の主流。】

  • 船井幸雄氏が薦めていたので古書店で手に入れて読んでみました。
    今のところコンピュータの性能で解析に時間が掛かるそうだが、
    最近の最新型でどの位まで解析速度が上がったのでしょうか。
    過去にあった出来事であれば、キーワードがはっきり解っているので、検索も時間が掛かっても解読出来るでしょうが、未知の未来の事は結局知る事は難しいのでは?
    続けて次回作を読んでみます。

  • こういう研究をしてみたい。本当に心が奪われる。
    この研究に対しては批判的な人も少なくないが,実際にこのように出てくるのはどうしてかは誰も説明がつかない。
    おもしろい。

  • う〜ん。聖書は普通に読めばいいと思うけど。

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